
ABOUT NABURAYA
遊びに、本気になる。
子供の頃、時間を忘れて魚を追いかけたように。
大人になっても、フィールドに立てば夢中になれる。
なぶら家は、魚と向き合い、フィールドで試し、
「釣れる」だけでは終わらない道具をつくります。
魚に教わり、ルアーを磨く。

01 OUR ORIGIN
すべては、夢中になって
遊んだ記憶から。
子供の頃、自然の中で夢中になって遊んだ時間。
魚を追いかけたり、水辺を歩き回ったり、時間が経つのも忘れて遊んでいた。そこにはいつも、遊びをもっと楽しくしてくれる「道具」がありました。
大人になっても、あの頃のように夢中になれるものをつくりたい。そんな想いから、なぶら家のものづくりは始まりました。
私たちがつくりたいのは、ただ魚を釣るためだけの道具ではありません。
使うことで釣りがもっと楽しくなり、フィールドで過ごした時間そのものが記憶に残っていくような道具です。
02 OUR PHILOSOPHY
答えは、いつも
フィールドにある。
ルアーの良し悪しは、机の上だけでは分からない。
泳ぎはどうか。魚は追うのか。
どこで見切るのか。どんなスピードなら口を使うのか。
実際にフィールドへ出て、投げて、魚の反応を見る。
そして、また形を変える。動きを変える。
もう一度、魚に聞いてみる
。
なぶら家が大切にしているのは、
そんな地道な答え合わせの繰り返しです。
理論だけで完成させない。
魚に教わり、フィールドで磨く。
それが、なぶら家のものづくりです。



03 FIELD TESTED
釣れる理由を、
実釣の中から探す。
私たちは、
スペックや理論だけでルアーをつくりません。
実際に使い、魚の反応を確かめ、
必要であれば何度でも修正する。
ほんの少しのシルエットの違い。
わずかな動きの強弱。
巻き速度やレンジへの対応。
魚の反応には、
言葉では説明しきれない答えがあります。
その小さな違いを見逃さず、
一つひとつ製品へ落とし込んでいく。
フィールドで結果が出ること。
それが、なぶら家にとって
製品を世に送り出すための大切な基準です。

05 MASSAGE
釣りを、もっと
夢中になれる遊びへ。
子供の頃、自然の中で夢中になって遊んだ経験は、今でも私のものづくりの原点です。
大人になれば、日々の中で時間を忘れて遊ぶ機会は少なくなっていくかもしれません。
けれど、釣り場に立ち、ルアーを投げ、魚と向き合う時間には、子供の頃と同じような「夢中」があります。
私たちは、そんな時間をもっと楽しくする道具をつくっていきたいと考えています。
実際にフィールドへ出て、魚に教わり、
試行錯誤を重ねながら製品を磨いていく。
そして、なぶら家の製品を手にした方の
釣りの記憶に、ほんの少しでも残ることができれば、これ以上うれしいことはありません。
これからも、釣りという遊びに本気で向き合いながら、なぶら家らしい道具をつくり続けていきます。
代表 横坂 靖彦
